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2017.11.08抗ウイルス療法の真実:慎重に判断

前回の記事:欧州肝臓学会議EASLにて「直接作用型抗ウイルス薬(DDA)の治療直後に4cmもの肝腫瘍が確認された」との最新情報を紹介させていただきました。

実はその後に、イスラエル最大の公立病院Rabin Medical Centerに勤めているAssaf Issachar医師も、抗ウイルス薬の有効性を観察する際、いくつかの悪性腫瘍の発症を目の当たりにし、「このような現状は今もなお継続されている、この問題点を無視すべきではない。」とコメントした。

学会発表の詳細(英語):www.natap.org/2017/EASL/EASL_17.htm

 

なぜ治療後に肝腫瘍できたのか?

原因は定かになっておりませんが、学者たちの理論によると、短期間の間に抗ウイルス療法で体内からウイルスを排除、その劇的な変化により身体の免疫システムが誤動作し、腫瘍が猛烈な速さで増殖するのではないかと予想されています。

 

なら、ウイルス排除は危険?

肝疾患治療したせいで肝腫瘍のリスクが増すのなら、他の選択肢はないのか?もし治療が最後の手段として、今できることは?

次回の記事で「ウイルスとの共存で健康に生きられるのか?」についてお話いたします。

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