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2021.11.11開発者の回想④

「犬の舌癌が治った」

 友人の中型犬は舌癌で、数十万円を使って治療したがまだ流血が止まらない、痛そう、食べ物や水も舐めない状態でした。奥様の心配はますます増え、「これからどうすれば良いか?注射で生命を維持する?注射器で食品を胃に注入する?犬が苦しむのを見るのがつらいです。何とかならないか?」と。

 友人からの電話で相談が

「人間の漢方を使えますか?犬でも可能?自分が使った漢方養生製品を犬にも使えますか?害がないですか?」

私は「漢方は人間で使いますが動物も使えます。しかも人間で使用する前に、動物実験(或いは科学検証の一部)をやります。問題があれば動物実験の段階で阻止している。一般論として人間で使用成功した物は動物に害がないでしょう。使用量を計算してください。」

 数日後、また友人から電話がありました。

「家内に内緒で朝食時に手のひらに入れて食卓の下に犬に誘ったところ、犬が漢方養生製品を舐めてくれた!三日間続けると、出血が明らかに減少、今日出血が止まった!漢方養生製品をなめさせたことを初めて家内に説明しました。これから毎日堂々と舐めさせる。」

 出血が止まってから数日後、食事を自力で食べる事ができたという本当に嬉しい話を伺いました。

 また、検査によりがんが小さくなった、外出しての犬の散歩が再開した、周囲の驚きと関心により話題がかなり増えたという話も伺いました。

 本当に嬉しいことでした。

 友人は大手コンビニエンスストアの本部の幹部、ベットフードの漢方入り養生食品を開発、発売の案を企画し実行しました。その後大きな実績が出来ました。

 漢方養生食品の応用範疇が広がった事を実感し、嬉しく感じました。

 

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