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2021.10.12開発者の回想②

 

「膵臓の3つの影がなくなった」

 

Mさんと初めてお会いしたのは20年位前に大阪で開催された学会でした。

当時のポスター発表には、共同研究者矢内原昇教授の名前も当然開示されています。

 ある日、ポスターの前に真面目そうで優しそうな年長者が立っていらっしゃいました。「私はMです。矢内原先生がアメリカから帰国、大学就任後初めての授業、指導を受けた学生でした。」という話から会話、交流が始まりました。

 Mさんは薬学博士であり、ドイツ大手製薬会社の情報本部長であり、W H O西太平洋の事業にも関わっている、専門知識と社会知識の造詣が深い方です。彼は私の研究開発の方向性、テーマ、進行状況、実績などに大変興味を示してくださったので、交流が続きました。

 彼が定年なさる話を聞き、我社の顧問をお願いしたいという野望が膨らんできました。素晴らしい専門家のご指導、ご協力を頂ければ更に発展ができると考えました。Mさんからは顧問になるお願いをご快諾いただけました。以後、製品の愛用者のご質問、ご相談を毎週丁寧、詳細にまとめ綺麗に整理する事ができました。Mさんの仕事の真面目さ、愛用者の話の理解力、問題点の獲得力、分析力、答えの合理性、温厚さ、丁度良い程度の適切さなどが大変勉強になりました。私の永遠の教材になっています。

 ある日、突然連絡があり「人間ドックで膵臓に3つの影を発見、手術するべきと勧められたが影はまだ小さいので2ヶ月待ちましょうと言われた、、、」健康第一主義ですので、当然手術準備の為に静養は確かに必要ですね。Mさんは手術までの2ヶ月間に製品を飲んでみたいとのご希望で、私は早速送りました。1ヶ月後、Mさんからの電話がありました。「定例検査で以前あったつ3の影は2つになった。そのうちの1つは小さくなった。医者は観察を続けましょうと言った」とのことでした。 2ヶ月後Mさんの電話では、「残った2つの影は全部なくなった。医者には手術する必要が全くないと言われた。」

 結局3つの影は良性あるいは悪性物であるかも分からずに手術する前に消えた事を解釈できていないですが、これは使った製品が直接影に作用したのか、或いは体質が変わって影に対応する自身の能力を強化された結果か、或いは他の原因かは分からないままです。しかし膵臓の影が消えた事自身が喜ばしい事であり、心身の負担がかなり緩和、解消され、安心して生きていく自信が再び戻りました。

 大変お世話になった方へ恩返しが少しでき、嬉しい事でした。

 

 

 

 

 

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